Pnikaクラウドファンディングご支援への御礼

2019年10月01日


この度はPnikaのクラウドファンディングのチャンレンジに対し温かいご支援誠にありがとうございました。

7月26日から9月15日までの1ヶ月半で合計で88名の方に64万円のご支援をいただきました。
多くの方の応援と心のこもったメッセージが今後の活動へのかけがえのない宝物になりました。 

リソースを持った大企業のみが使えるものでなく、課題を解決しよう、社会を前進させようとする誰もが使えるアプローチの一つとして、ルールメイキングに多くの人が関われるようにしたい。

そして、特定の誰かや業界のためではなく、広く社会に資するものとして議論が行われていると信頼できるよう、ルールメイキングのプロセスそのものもオープンなものへとアップデートしていきたい。

Pnikaという新しい仕組みを通じて、この社会の閉塞感を打破し、それぞれが欲しい未来づくりにルールメイキングを通じて自律的、かつ主体的にコミットできるようにしていきます。

まだまだ私たちの挑戦は始まったばかりです。
ぜひ今後とも皆さまと一緒にこの挑戦を続けていきたいと考えています。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

いただいた支援金は、しっかり生きたお金として、今後の活動とツール開発に役立てさせていただきます。

この度、応援してくださった方のお名前を掲載させていただきます。
(公表可能な方のみ掲載しております。明記の仕方や、公表可能なのにご自身の名前がないという方、お手数ですが、t-sumiya@pnika.jp までご連絡ください。)

まっつんさま
岡田 友里さま
陣内 一樹さま
城 譲さま
神田 浩輝さま
関 治之さま
松本 晃さま
重見 大輔さま
本多 智訓さま
徐 東輝 さま
上野 英律さま
国広 信哉 さま
廣田 達宣 さま
肥後 彰秀 さま
栫井 誠一郎さま
仁木 崇嗣 さま
森 雅貴さま
白川 裕也さま
長島 淳史さま
加島 一男 さま
白坂 成功 さま
五十嵐 朝青 さま
一般社団法人Publitech さま
加々美 一雄さま
小林 忠広 さま
松浦 貴志 さま
白松 俊さま
小田 祐子 さま
井上 達哉 さま
松尾 英里子さま
Kei Omiさま
Yasuaki Sakamoto さま
shimpei uesato さま
徳永 裕介 さま
Ken Matsubayashi さま
黒田 真衣さま
高橋 真 さま
窪西 駿介 さま
バン さま
オマガリ さま
竹本 竣哉 さま
金川 暢宏 さま
高嶋 大介さま
石山アンジュ さま
菅野 奈穂 さま
KAZUNORI MIYAZAKI さま
渡辺 慎平さま
Sayaka Watanabe さま
河崎 純真 さま
西村 宣彦 さま
鎮目彩子 さま
WOOKI skincare salon さま
南雲 岳彦 さま
加藤めぐみ さま
Kisaragi Miki さま
西野 瑛彦 さま
岩谷 真里奈 さま
羽田 成宏 さま
神武 直彦 さま 
kazegim さま
高橋 範光 さま
稲岡 万貴子 さま
杉下 智彦 さま
青木 翔子 さま 
河西 真希 さま
水村 潔美 さま
竹谷 郁衣さま
八木田 寛之さま
中井 照大郎 さま
大浦 史仁さま
松原 明子 さま
成本 治男 さま


改めまして皆様誠にありがとうございました。

最後に、メンバーそれぞれがどういう想いでPnikaに関わってくれているのかを皆様にご紹介し、
この度の感謝と今後の覚悟の表明にかえさせていただきます。


Pnika 代表 隅屋輝佳



*********


コンサルタントとしてお客さんのために仕事をしているなか、もっとダイレクトに世の中のために仕事をできるスキームがないかな、と考えていました。pnikaは、イノベーターと専門家が、自分のためだけではなく、社会全体への拡がりを目指して集まるところに、意義があると思っています。この度はご支援ありがとうございます!

中間康介


民主主義を諦めない。民主主義をアップデートする。
私自身の活動のテーマであり、その実践の一つとして、この2年取り組んできたのがPnikaです。
まだまだ、先は遠いけれど、一つ一つ話し合いで乗り越えていく、、、
多数決主義に陥らない熟議の民主主義を、実現するプラットフォームに、このPnikaを育てていければと思っています。
よくわからない、変な活動と思われるかもしれないけど、この活動は10年後の日本をアップデートします。
そういう気概で活動します。この度は多大なご支援ありがとうございます!

稻村宥人


イノベーターの中における法務として、法律そして法規制に向き合う中で、「もっとたくさんの人が、“法律”を自分のものとして使うことができたら、わくわくするような新しいアイデアやイノベーションがどんどん加速していくのではないか(そして、それを手助けできないものか)」と考えていました。

そんな中で出会ったのがPnikaです。

法律について「皆が対等な立場で議論していく」というコンセプトに惚れ込みジョインしました。この取り組みが「法のあり方」そして「法律へのイメージ」を変えていくものと信じ、及ばずながら尽力していこうと思っています。

町田太朗


社会を良くしたいとか、社会の中でより良く生きたいなら、お金と同じかそれ以上にどんな"ルール"の中で自分が生きているかをよく知ることが必要だ。
でも、みんなのルールが、みんなの知らないところで決まっていて、閣議決定後の既定路線ができたところからしか知ることも声を上げることもできない。

そもそも、声を上げない、いまルールがどうなっているかも知らない。変わらないと思っているから。

だから、決める側も意見は"聞いたよという体裁"としてしか聞かない。
どこかで政策に近い者と遠い者は、お互いに分かり合えず、「あいつらと話しても仕方ない」と馬鹿にしあっている。

曲がりなりにも民主主義を謳っている国でそれは、"なんか気持ち悪い"し、明らかに放置すべきではない課題だと思い、Pnikaにジョインしました。
そして、同じように気持ち悪さを感じている人が多くいて、知らないところで戦っていることも知りました。
Pnikaの取り組みを通して、もっともっと多くの人と組織の枠域を超えて、ぼくたちのいる社会の"ルール"について『有力感を持って考えられる』ような仕組みと場所を創っていくために実験を繰り返していきたいと考えています。
多くの方に関わっていただけたら光栄です。みなさまクラファンへのご協力誠にありがとうございました!

深山周作








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